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セックスの時、全然濡れない私はヘンでしょうか?|セックスマナー
セックス

セックスの時、全然濡れない私はヘンでしょうか?

「もしかして私って濡れにくい…?」

「濡れるときと濡れない時があるんだよね」

「もしかして、何かの病気なのかな」

こんなことを感じたことはありませんか?

セックスの悩みの1つに「あそこが濡れにくい」というものがあります。

女性本人だけでなく、パートナーのあなたも感じたことがあるのではないでしょうか。

セックスは肌と肌が触れ合い、身も心も一つになれる時間ですね。幸せな気持ちで心が満たされ、身体の気持ち良さも楽しむことができます。

でも、セックスがはじまって一番盛り上がってきたときに、「あれ、なんだか今日は濡れてない気がする」「濡れない時は挿入が痛いんだよなあ」なんて、セックスに全然集中できなくなってしまうかも。

せっかくの二人のお楽しみの時間に余計な悩みや不安が生まれてしまっては、楽しむことや安心して気持ちよくなることの障害になってしまうかもしれません。

もちろん、病気なんかではありません。

身体を理解して、楽しいセックスの時間を過ごしましょう。

セックスのとき濡れない原因ってなに?

夏の暑い日や辛い物を食べているとき、汗のかきやすいととそうでない人がいます。

それと同じように、セックス中に濡れやすい人もいれば濡れにくい人もいます。イキやすい人もいればイキにくい人がいるのも同じです

身体の不調で濡れにくくなる

「今日はちょっと疲れたな」なんていう日にセックスをすれば、濡れにくくなることもあるでしょう。

汗のかきやすいかきにくいもそうですが、水分補給がいつもより少なく、身体が脱水気味になっていることも影響するかもしれません。むくみやすい人や、冷え性で毛細血管が細くなっていると濡れにくいということもあります。

女性の身体は敏感です。

疲労などでホルモンバランスが乱れていれば、濡れにくい、イキにくい、そもそもセックスしたくないなど感じることもあることでしょう。

疲れが溜まっているようであれば、しっかりと睡眠時間を確保して、食事や水分摂取も怠らないようにしましょう。

まるでスポーツ選手へのアドバイスのようですが、セックスも時には激しい動きもあるでしょうから、スポーツ的な側面があるのは否定できないかもしれませんね。

心の不調で濡れにくくなる

キスや前戯の時間が短いな…もっとしてほしいのに…

なんてことも濡れにくくなる要因でしょう。

好きな人と肌が増え合えば、「安心ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれる、セロトニンやオキシトシンが分泌されます。

疲れているときに温泉に入ったり、ヨガやピラティスなどの運動や体操をした後に癒されるのは、セロトニン、オキシトシンが増えているからです。

セロトニン、オキシトシンの効果

  • 幸せな気分になる
  • 脳・心が癒され、ストレスが緩和する
  • 不安や恐怖心が減少する
  • 他者への信頼の気持ちが増す
  • 人と関わりたいという好奇心が強まる
  • 親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
  • 更年期症状を緩和させる

セックスも同じで、安心して身を委ねることができる相手であればセロトニン、オキシトシンは分泌されていきます。そうした安心感や幸福感は、身体をリラックスさせ、濡れやすい状況へとつながるでしょう。

逆に久しぶりのセックスだったり、初めての相手だったりすると、いつもより緊張していることで、濡れにくくなるということもあります。

生理、マタニティーブルー、更年期で濡れにくくなる

心と身体は表裏一体です。

敏感な人であれば、「梅雨の時期は頭がいたくなる」なんていう風に、季節によっても体調不良を感じる場合があるかと思います。

生理前後でイライラしたり、生理痛などでだるかったり、ホルモンバランスが乱れる周期には、そもそもセックスをしたいという欲求が下がることもあるでしょう。

妊娠期、出産前後も同様で、いつもより疲れやすくなったり眠くなりやすかったり、出産後であれば、「赤ちゃんがいつ起きるかわからない」ということも気がかりになるでしょう。

閉経することによって女性ホルモンが乱れる更年期でも、濡れにくいということもあるでしょう。旦那に性的な魅力を感じなくなり「触られたくない」という方もいるかもしれませんね。

男性のみなさんはイケオジでいられるように努力しておきましょう。

しかし、セックス中の幸せホルモンは更年期症状の緩和にも有効のようですので、ミドルエイジであるからこそ、セックスを楽しめたらよいですね。

「濡れいにくい」を解消する日頃のケア

体質や時期、気分や体調によって変わるものですが、「濡れにくい」という悩みを解決するための日頃のケアをお伝えします。

生活リズムを整えて、ストレスを軽減させ

心の調子が悪ければ、身体にもその影響がでます。その逆も同じです。

風邪を引いているのに、気持ちだけ元気という人はいないでしょう。

まずは生活リズムを整え、ストレスを軽減させましょう。当然、ストレスケアができれば、幸せホルモンはどんどん分泌されます。

「濡れいにくい」を解消する日頃のケア

  1. 早寝早起きを心がける
  2. 栄養バランスのいい食事を摂る
  3. 適度な運動をして汗をかく
  4. 最低15分は外で太陽を浴びる
  5. 銭湯や温泉などでゆっくりお風呂にはいる
  6. アロマを焚いて香りを楽しむ
  7. ヒーリングミュージックで心を落ち着かせる
  8. エステでメンテナンスをする
  9. お友達とお酒を楽しむ
  10. 一人えっちをしてみる

「濡れにくい」を解消するセックス中の雰囲気づくり

  1. 声や音を気にしないようにホテルを利用する
  2. キス・前戯の時間を長くしてほしいことを伝える
  3. セックス中にえっちな言葉・卑猥な言葉を言ってみる
  4. 赤ちゃんがいるのであればご両親に預ける
  5. ローションにも頼ってみる

セクマナのない男性は、濡れているから、感じているという誤解をしています。

あまり濡れていないから、「気持ちよくないのかな?」「感じてないのかな?」と勘違いして、もっと激しい動きをするのは、セクマナがないですね。

激しい動きは、女性の身体にも負担がかかります。

濡れていないときこそ、ゆっくり優しく触ったり、キスの時間をもっと丁寧にしてみてはいかがですか。

まとめ

「濡れにくい」ということに悩みを持っている女性は多いです。

男性も女性も、「濡れにくい」ということを正しく理解し、楽しいセックスの時間を過ごせるしてください。

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